どうにもできなくて泣いて助けを待つ気持ちは分かる

今日、Twitterで見つけたのは台湾で帰りの飛行機のチケットをなくした日本人女性が泣いていたら保護されたというニュース記事をまとめたブログ記事でした。
そこについていたコメントでは情けないだの台湾は良い国だなどと言われています。
その時私が思い出したのは小学生1年生の時の遠足で、みんな仲良しとグループになってお弁当を食べているのに私は仲良しがいなくて1人泣いてしまい、先生に声をかけてもらったり誘ってもらったりしてグループに入れてもらってお弁当を食べた、という恥ずかしい思い出です。

たしかに何もできなくて泣いて誰かの助けを待つなんて格好悪くてしょうがないのですが、そうしてしまう気持ちも分かるので何とも言えない気分になります。
実際そうなったらどうするべきなのでしょうか?
周りの人に助けを求める、日本語が分かる人、日本人に話しかける、と言ったところでしょうか。

日本と台湾は公式な国交はなく、大使館はないのですが、駐台湾事務所というところが実質的な大使館になっており、そこで様々な手続きをするそうです。
そこに行くのも手間がかかるので、いつでも誰かに助けを求める余裕は持っておきたいと思いました。
私は海外旅行をしたことがないのですが、台湾は韓国と並んで安上がりだという話しなのでいつか行きたいと思っています。