どうにもできなくて泣いて助けを待つ気持ちは分かる

今日、Twitterで見つけたのは台湾で帰りの飛行機のチケットをなくした日本人女性が泣いていたら保護されたというニュース記事をまとめたブログ記事でした。
そこについていたコメントでは情けないだの台湾は良い国だなどと言われています。
その時私が思い出したのは小学生1年生の時の遠足で、みんな仲良しとグループになってお弁当を食べているのに私は仲良しがいなくて1人泣いてしまい、先生に声をかけてもらったり誘ってもらったりしてグループに入れてもらってお弁当を食べた、という恥ずかしい思い出です。

たしかに何もできなくて泣いて誰かの助けを待つなんて格好悪くてしょうがないのですが、そうしてしまう気持ちも分かるので何とも言えない気分になります。
実際そうなったらどうするべきなのでしょうか?
周りの人に助けを求める、日本語が分かる人、日本人に話しかける、と言ったところでしょうか。

日本と台湾は公式な国交はなく、大使館はないのですが、駐台湾事務所というところが実質的な大使館になっており、そこで様々な手続きをするそうです。
そこに行くのも手間がかかるので、いつでも誰かに助けを求める余裕は持っておきたいと思いました。
私は海外旅行をしたことがないのですが、台湾は韓国と並んで安上がりだという話しなのでいつか行きたいと思っています。

久しぶりにバスに乗って出かけて学んだこと

障がい者だと都バスが無料になっ
たりするんだけど、いまいち手帳と無料切符との使い方がわからないで困っていた。
今日久しぶりにバスで出掛けたら、乗員さんが教えてくれた。
フワフワした私の頭の中に必要な知識を入れてくれた。
みずからバスに乗じるなら、無料切符持ってたらタッチするだけでいいんだって。
付き添い人がいる場合手帳をあげると、一緒にある人が半額になるみたい。
でも、たまに「お金取り除ける」って言ってもらえる人もいてよくわからない。
もしや場所による?
でも、手帳は見せなくても宜しいなら、できれば見せたくない。
教えてもらえて良かった。
この世の中まだ色眼鏡で探る人多いもんね。
精神障がい者は見た目でわかってもらえない分、楽しい人だと誤解されて困難時もある。
負けてられないけど、病気が表立って出ちゃうと臆病になっちゃう。
やっぱりそういった人なんだって思われるのが不愉快時もある。
障がい者手帳は知識の浅いバス乗員さんも多くて、傷つくことも多かったけど、今日の人はいい人で良かった。
いろいろ教えてくれた感謝の意味も込めて「ありがとう」の一言を伝えたよ。
私も知識の浅いことまだまだあるけど、ちょっとずつ勉強して乗員さんみたいに勇気を与えられる人になりたいな。

そういうイメージを持たれるのは勘弁してほしいという話

最近ニュースになっている、自分の部屋から多数の遺体が発見された事件で、事件の舞台と同じ市に住んだことのある友人が、事件に絡んで「いろいろと面白くない話題を振られてくる」と嘆いていました。

彼は、昨年の障害者施設で起きた事件のあった場所の近くにも暮らしたことがあり、住んでいる場所の話題になると、「そういうヤバい奴が多いのか?」とばかり聞かれてうんざりしていたそうです。

私は彼とは長い付き合いで、以前暮らしていた場所にも遊びに行ったことがありますが、当然のことながら、危ない目に遭うことなどありませんでした。

今もあちこちでいろいろな事件が起きていますが、私も今まで、人ごとのようにいろいろな事件を様々なメディアで見てきて、「あの場所はこんなところなんだ」と、何も考えずに決めつけていました。

しかし、その友人がこれまで住んだことのある場所で、2ヶ所でそんな事件があって嘆いている姿を見て、実際に住んでいる場所にも行ったことがあるだけに、さすがに「決めつけてはならない」ようにしなければならないと、思いました。

また事件の舞台になったからといって、その地元で普通に暮らしている人たちにとっては、大変迷惑な話だと思うようにもなりました。

アソボーノ、フリーパスGET!

前から行ってみたかった東京ドームシティにある子供向け遊戯施設、アソボーノ。

休日でも良いのですが、お値段もそれなりに高い。

平日であればお得なフリーパスがあるらしく、未就学児であるうちに一回は行っておきたかったのです。

全然、値段違うんだもの。

幼稚園に入園する前に、行きたい所には行っておこう。

という事で、2歳の息子を連れて出発。

10時の営業開始と同時に着いたけど、既に列が出来ていました。

平日でも混んでるのね。

20分くらい並んで、無事にフリーパスを購入。

子供は靴と靴下を脱いで遊んでねって事らしく、靴箱も完備されてました。

まずはボールプールに息子を投入。

息子はボールプールなら軽く1時間は遊んでられるので、相応気に入った模様。

こちらもフリーパスなら時間制限がないので気が楽です。

思う存分、遊べや。

しかし所詮は2歳児。

目移りも激しいです。

一通りボールプールを堪能すると、プラレールとトミカのスペースへ。

そう、男の子には魅惑のステージ。

他にお買い物や、お店屋さんごっこが出来るスペースもありましたが、うちは滞在時間の3分の2はプラレールで遊んでいました。

あれ?家でやってる事と変わらなくない?

まぁ、本人が楽しいなら良いけど。

結局、初アソボーノの滞在時間は8時間弱。

お昼ご飯の時間を除いても7時間は遊び倒しました。

充分、元はとった。

けど、2歳児の体力半端ない。

大人の方が疲れたわ。

世界的に有名な語学学習アプリと海外サイトの漫画で英語学習している

最近Twitterでフォローしている人が続けていると言っていた語学学習アプリのDuolingを私も試しに始めてみたらもう2,3週間続いています。

今まで何度も英語学習に挑んでは挫折してきたので世界で人気を博しているアプリはやっぱりすごいと感心しています。

毎日スマホで通知して学習をすることを促し、ほんの数分でひとつの授業を終えられるので苦になりません。

その授業内容は世界中でテストしてデータを集め、一番学習効率が良い仕組みになっているそうです。

そして連続で何日続いたとか授業終えたりした時にポイントがもらえるというゲームっぽいところも通常の英語学習にはない部分なので気に入っています。

おまけに発音もチェックしてくれるのですから本当に大したものだと思うのでした。

そして他でやっているのはある海外の人気ゲームのサイトで公開されている外伝漫画を英単語を訳しながら読むという英語学習をしています。

これがDuolingとは違い非常に疲れるのですが、次第に話しの内容が分かるようになってくる感じがたまりません。

こういう風に理解度が上がると世界が広がるのも感じて多くの人が語学学習を勧める理由が分かるのでした。

それで世界中のコンテンツが自由に苦もなく楽しめるようになったら面白いだろうなと想像しています。

狭苦しいミュージアム

わたくしは、美術作品を見ることが好きなのですが日々の忙しさにどうにもミュージアムへ行けません。書斎でビジュアルファンブックなどを見て、本物を見たいなあと思っています。
そんな中で醍醐味を見つけました。それはターミナルなどで展示されておる、趣味の面々の作品に触れることです。かなりの作品ぞろいで見ている方もうれしいだ。仕事帰り疲れていても、図説などが展示されていると立ち止まって見ていしまう。そうやって見ていると世間に芸術がたくさんあることが気がつきます。
駅前の行き来にタイルでモザイク挿し絵が作られていたり、住宅の中にオブジェが置いてあったり。次回そういうものを見ながら、散歩するのも良いなと思っています。実にいいものと出会えそうです。

初めてのボール遊び

もうすぐ6か月になるうちの娘が最近ボール遊びを始めました!

お気に入りはボーネルンドというメーカーの「ボリー (Volley) しわくちゃボール70」というやつです。
ちょうど赤ちゃんの両手に収まるくらいの大きさで、片手で掴んで投げることもできます。
うちの娘はなかなか気性が荒く、ボールをつかんではひたすら荒ぶっております(笑)

このボールはポリウレタンで出来ていてとても軽く柔らかいため、ぶつかっても全然痛くないのが特徴です。
自分でぶん投げて自分に当たってもポカン( ゚д゚)とするだけで済んでいますw

うちの娘は欲深いので小さいボールだけでは飽き足らず、自分よりも大きいバランスボールにも興味を示しています。
目の前でバランスボールをバインバインさせるとものすごいテンションでキャッキャッと喜びますw
そして自慢の太い足で力強く蹴っ飛ばしてきます(笑)その脚力たるやカンガルーもびっくりですw

生まれてからもうすぐ半年が過ぎますが、こういった遊び方の変化に時間の経過を覚えます。
最初のころはガラガラを鳴らしてるのを見つめてるだけだったのが、だんだん自分で鳴らすのを覚えていったり、口に入れて感触を確かめたり・・・
ほんとに子供は一日一日ものすごいスピードで成長していくんですね。

これからハイハイしたり歩き始めたり喋り始めたりしたらもっともっと大変になるんだろうけど、それ以上に明日はどんなことができるようになるんだろうという楽しみが大きくなるばかりです!

乏しい博物館

あたしは、アート作を見ることが好きなのですが日々の忙しさになんだか博物館へ行けません。ライブラリーで画集などを見て、本物を見たいなあと思っています。そんな中でメリットを見つけました。それはターミナルなどで展示されておる、好みのあなたの作に当たることです。まずまずの作品ぞろいで見ている方もうれしいだ。仕事帰り疲れていても、挿図などが展示されていると立ち止まって見ていしまう。そうやって見ていると世間にポップアートがたくさんあることが気がつきます。駅前の針路にタイルでモザイクイラストレーションが作られていたり、住宅の中にオブジェが置いてあったり。今度そういうものを見ながら、散歩するのもいいなと思っています。だいぶ良いタイプと出会えそうです。

美容院の予約、今日はとれず

今日の仕事帰りの夕方の時間に美容院の予約をとってカットと縮毛矯正をしてもらおうと思っていたのですが、あいにく頼もうと思っていた美容院は今日かなり混んでいるみたいで、しかも5時以降はスタッフが一人に減ってしまうので難しいみたいです。
諦めて明日か来週にでも行ってみようと思います。
そう、今電話して分かったのですが予約は受け付けていない美容院なのです。珍しいですね。
千円カットではないのですがかなりお得な値段でやっているところです。
縮毛矯正も一万円以下でやってくれるみたいなので、それに惹かれてその美容院に頼もうと思いました。
だいたいの場合縮毛矯正は一万円以上はしますからね。
値段によってできが違ったりするのかは分かりませんが、私はなるべく安く済ませたい人です。

確か以前二万円ぐらいで縮毛矯正をやってもらったことがありました。
トリートメントもカットも含んだ値段ですが。
初めてだったということもありかなり綺麗にサラサラになり、信じられないほど真っすぐにしてくれました。
でもさすがに二万円は高いので、今回は安く済ませたいです。
最近色々とライブや舞台を観に行っているのでそちらの方で出費がかさんでいますしね。
もっと節約しなくてはといつも思います。やりたいことはやりたいし、髪の手入れもしたいです。

今日みたいな日はガリガリ君が食べたくなります。

暑いですね。暑すぎます。今日みたいな日はアイスが欠かせませんね。私はアイスの中で一番好きなのは、ガリガリ君です。美味しいですよね。
アタリはあまり出ませんが、今までで一回しか出たことないかな。ガリガリ君と言えば、私は昔、ガリガリ君の色のした温泉へ行ったことがあります。
ちょうどその時の催し物みたいなのがガリガリ君のお湯シーズンで、その時に入ったんです。入ったと言っても水着をきて遊んだと言った方がいいかもしれません。楽しかったです。

最近は、子供がアイスを毎日のように欲しがっています。
さすがにガリガリ君はもう少し大きくなってから食べさせようと思っているので、最近はチューチューアイス(私が名付けました、みなさんはポッキンアイスと言うのでしょうか、半分に折れるあのアイスです)を買ってあげています。

あのアイスが安くて一番子供にあげやすいです。でも、あまりあのアイスばかり食べさせると良くないことが最近わかりました。
使われている甘味成分が、人工甘味料だからです。味覚がおかしくなるし、小さい子には極力食べさせたくないものですよね。
今日はとても暑くてそんなこと気にせずに挙げてしまいましたが、極力あげないように心がけようと思いました。