映画[君の名は。]を観てきました

遅ればせながら、映画館で君の名は。を観てきました。めっちゃハマってる友達がいて5回も観たらしく、何度も何度もすすめられたので、世間で話題だし行くか?くらいなノリで観に行ったのですが、結果としてものすごく良かったです。よく吐出し込まれたストーリーも良いし、絵もアニメーションも綺麗だし、声もあのイケメン神木くんだしというと何もかも最高でした。夢の中での入れ替わりが現実っていうネタも良かった。だけど、なんであの2人だったんだろうというのがすごい不思議ですが。なんか巫女さんの血筋とかって神聖な神社の守りだけじゃなくてああいう夢見みたいな不思議な能力あるのかもしれないですね。瀧くんには何かがあるのかな?高校生の頃に見たら中二病ちっくな妄想にハマりそうですな。聖地巡りじゃないけど飛騨行ってみたくなりました。ああいう神社のお祭りとかがあるちっちゃな集落っていうのが憧れだ。ちょこっとネタバレ含みますが、もしもう一度巡り会えるなら…っていう瀧くんの願いが叶ったのが切なくて嬉しかったです。生きてるってでかい!パンフレットが発売月によって違うらしいので、色々見比べるとおかしいかも。小説やコミカライズされてる作品も読んで見たいと思います。

どうにもできなくて泣いて助けを待つ気持ちは分かる

今日、Twitterで見つけたのは台湾で帰りの飛行機のチケットをなくした日本人女性が泣いていたら保護されたというニュース記事をまとめたブログ記事でした。
そこについていたコメントでは情けないだの台湾は良い国だなどと言われています。
その時私が思い出したのは小学生1年生の時の遠足で、みんな仲良しとグループになってお弁当を食べているのに私は仲良しがいなくて1人泣いてしまい、先生に声をかけてもらったり誘ってもらったりしてグループに入れてもらってお弁当を食べた、という恥ずかしい思い出です。

たしかに何もできなくて泣いて誰かの助けを待つなんて格好悪くてしょうがないのですが、そうしてしまう気持ちも分かるので何とも言えない気分になります。
実際そうなったらどうするべきなのでしょうか?
周りの人に助けを求める、日本語が分かる人、日本人に話しかける、と言ったところでしょうか。

日本と台湾は公式な国交はなく、大使館はないのですが、駐台湾事務所というところが実質的な大使館になっており、そこで様々な手続きをするそうです。
そこに行くのも手間がかかるので、いつでも誰かに助けを求める余裕は持っておきたいと思いました。
私は海外旅行をしたことがないのですが、台湾は韓国と並んで安上がりだという話しなのでいつか行きたいと思っています。

久しぶりにバスに乗って出かけて学んだこと

障がい者だと都バスが無料になっ
たりするんだけど、いまいち手帳と無料切符との使い方がわからないで困っていた。
今日久しぶりにバスで出掛けたら、乗員さんが教えてくれた。
フワフワした私の頭の中に必要な知識を入れてくれた。
みずからバスに乗じるなら、無料切符持ってたらタッチするだけでいいんだって。
付き添い人がいる場合手帳をあげると、一緒にある人が半額になるみたい。
でも、たまに「お金取り除ける」って言ってもらえる人もいてよくわからない。
もしや場所による?
でも、手帳は見せなくても宜しいなら、できれば見せたくない。
教えてもらえて良かった。
この世の中まだ色眼鏡で探る人多いもんね。
精神障がい者は見た目でわかってもらえない分、楽しい人だと誤解されて困難時もある。
負けてられないけど、病気が表立って出ちゃうと臆病になっちゃう。
やっぱりそういった人なんだって思われるのが不愉快時もある。
障がい者手帳は知識の浅いバス乗員さんも多くて、傷つくことも多かったけど、今日の人はいい人で良かった。
いろいろ教えてくれた感謝の意味も込めて「ありがとう」の一言を伝えたよ。
私も知識の浅いことまだまだあるけど、ちょっとずつ勉強して乗員さんみたいに勇気を与えられる人になりたいな。

そういうイメージを持たれるのは勘弁してほしいという話

最近ニュースになっている、自分の部屋から多数の遺体が発見された事件で、事件の舞台と同じ市に住んだことのある友人が、事件に絡んで「いろいろと面白くない話題を振られてくる」と嘆いていました。

彼は、昨年の障害者施設で起きた事件のあった場所の近くにも暮らしたことがあり、住んでいる場所の話題になると、「そういうヤバい奴が多いのか?」とばかり聞かれてうんざりしていたそうです。

私は彼とは長い付き合いで、以前暮らしていた場所にも遊びに行ったことがありますが、当然のことながら、危ない目に遭うことなどありませんでした。

今もあちこちでいろいろな事件が起きていますが、私も今まで、人ごとのようにいろいろな事件を様々なメディアで見てきて、「あの場所はこんなところなんだ」と、何も考えずに決めつけていました。

しかし、その友人がこれまで住んだことのある場所で、2ヶ所でそんな事件があって嘆いている姿を見て、実際に住んでいる場所にも行ったことがあるだけに、さすがに「決めつけてはならない」ようにしなければならないと、思いました。

また事件の舞台になったからといって、その地元で普通に暮らしている人たちにとっては、大変迷惑な話だと思うようにもなりました。