所カードは果たして、お得なのだろうか?

皆さんは、金入れの中に所カードが何枚ありますか?
いまじゃどのお店をめぐっても所カードがありますから、きっと複数は確実にあるでしょう。
自分の金入れを見て見ると、T所カード、ナナコカード、楽天所カード(これらは大半コンビニで取り扱う行動)、近所の上級の所カード×2枚(費用能力存在)など、パッと見ただけでもいっぱいあります。
よく「利潤に愛される?」系の雑誌を読むと、「お金持ちは所カードを欠ける」っていうことが書かれてるんですね。
当人はまぁ貧乏性なのか、「所置きなかったら、もったいないじゃん!」なんて思っちゃう。
所が貯まった後に扱う時はお得感があるんだけど、所カードのウイークポイントはあまり触れられることがない。
いくつか考えてみよう。
まず、それこそがお店の意向なんだろうけど、そのお店にとらわれちゃうことだよね。
本当はB業者の方が安いけど、A業者の所貯めてるからA業者に行こう、みたいな。
もう一つは、カード自体が嵩張ることだろうね。
一枚や二枚ならいいけど、10枚以上あるともう金入れが過密で、見るからに貧苦っぽいもんなあ。
所カードを投げ棄てちゃったら、自分もお金持ちに生まれ変われるだろうか!?