ニュースを聞いて感じた事と販売について自分なり感じたこと

妊娠中の人たちをあざ笑うようなニュースを聞いた。それは、「妊娠菌」と称したサプリのメルカリのサイトで売っているというニュースでした。「子を授かる」ということを希望している人は切実な思いのはずなのに、どうしてこういう事ができるのだろうと疑問に感じる。

どうせなら、人を喜ばせる商材で、メルカリやヤクオクをしてほしいなと思う。サイトを通しての販売は、便利な分、「悪意」が入りやすいとはいえ、「子供を授かりたい」と願う人たちの気持ちを逆撫でするような事をすることはいけない。

サイトであろうと現実であろうと「金を稼ぐ」というのなら、最低限守るべきルールというものはあると、私は思う。人を逆撫でしても、いい方向へ人生は行かないし・・・。どうせなら、いい気分で販売や商売をしたほうがいいのではないかと最近特に思う。

副業サイトと検索すると、膨大な数になっている。今後も増えていくと思う。その中で、ルールづくりをしていくには、どういう風に行政が関与してくるのかとふとそんな疑問が湧いてくる、日本の今後を占う意味でも、いろいろな立場の人たちが、話し合って決めていけるといいなとそんな思いが最近ふと湧いてくる働き方改革の一つの争点ではなかろうかとそんなふうに感じてしまうのだ。